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社員・スタッフインタビュー

インテリアコーディネーター マンション担当 相京 裕美子

志望動機

設計事務所に就き、施設の空間デザインに携わった後、ハウスメーカーでインテリアコーディネーターをしていました。まだ子どもが小さかったので、子どもとの時間を持ちながら働くことができるフリーランスの仕事を探しており、思い描いていた働き方とピッタリでしたので応募しました。

これが私の仕事

朝は家事を一段落させてからデスクワークに取り掛かります。当初は仕事部屋でデスクワークをしていましたが、家事との効率を考え、現在はダイニングテーブルにパソコンと資料を並べながら仕事をしています。ちょっとした合間にキッチンで家事をする事もあり、仕事と家事をそれぞれ効率的に進められるよう心掛けています。また、仕事と家事とのバランスを考え、極力、外出の日とデスクワークの日を分けるようにしています。仕事をする上で、家族に理解してもらう事と、家族の協力は欠かせません。

仕事の魅力

インテリアコーディネーターとは、お客様に寄り添い、お客様の生活やさらには人生まで深く関わる仕事だと思います。
また、インテリアコーディネーターはデザイナーとは違うものと考えていますので、私自身の好みを出さないよう、お客様の立場に立ってインテリアを考え、お客様一人一人の個性に合わせてアドバイスする事を心掛けています。
以前、インテリアで悩まれているお客様との打合せが終わり、帰りがけに、「今日相京さんと話が出来て、頭の中がクリアになったよ!」とお言葉を頂いた時に、こちらまで嬉しくなった事を覚えています。

シスコンインテリアコーディネーターになって

時間を自由にやりくりでき、どこでも仕事が可能なので、気持ちを切り替えたい時はお気に入りのカフェに行き、場所を変える事でアイディアが浮かぶこともあります。時には少し贅沢なホテルに宿泊し、住宅とは異なるインテリア空間に触れる事で、インスピレーションを受けながら気分をリフレッシュさせており、それが私の活力となっています。社員とは違い自由に時間を組める分、プライベートと仕事のメリハリを付けることは常に課題だと思いますが、プライベートな時間でもふとした時にインテリアのアイディアが浮かび、自ずと仕事へと繋がっているのだと思います。

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